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    <title>★Youthfuldays★</title>
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    <description>    〜20年後のプロレス少年〜</description>
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    <title>THE　WHO　最初で最後の東京公演</title>
    <description>前回は四年前の夏、UDOロックオデッセイにて衝撃の初来日ステージ。 

そして今回が単独公演としては最初で最後になるはずのThe WHO。 
チケット発売日が、これも初来日公演のスライ・ストーンと重なり、どちらかと言えば優先順位が高いのはスライの方。 

しかし、300人前後の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
前回は四年前の夏、UDOロックオデッセイにて衝撃の初来日ステージ。 <br />
<br />
そして今回が単独公演としては最初で最後になるはずのThe WHO。 <br />
チケット発売日が、これも初来日公演のスライ・ストーンと重なり、どちらかと言えば優先順位が高いのはスライの方。 <br />
<br />
しかし、300人前後のキャパしかないブルーノート1Day公演では、２万近い高額なチケットも発売開始直後にSold Out。 <br />
しかたなく…Whoの武道館で…とは実に失礼な話だった。 <br />
２万以上収容のアリーナクラスが常の大御所で武道館はやはり関東圏では皆が観たい会場のようだ。<br />
<br />
<img src="images/who.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /> <br />
<br />
さいたまと横浜は当日券もあったようだが、最初の武道館は開演前には確かにギッシリのフルハウス。 <br />
何度もプロレスや格闘技で訪れた二階席の最前列。 <br />
まして、最悪ステージの裏あたりと思われた座席は真横よりやや真ん中よりのポジションで、ピートとは3、40メートル程の距離だ。 <br />
<br />
オープニングのアイ・キャント・エクスプレインは前回の夏フェスと同じだったが、完全に今回はコアなWhoマニアの為の選曲、構成でバックには60年代のモッズ達の映像や、トミーなどの映像が流れていた。 <br />
二階から観るとピートと同じ髪型？…のオヤジがポツポツ確認できたが、これがまた異常に興奮しているのがわかる。 <br />
<br />
正直、マニアックな選曲でさらに自分が聞いたことのない最近の曲も演奏されて６曲くらい分からないものがあった。 <br />
ただ、そんなことよりロジャーとピートがカッコよすぎ！ <br />
もう、64と63のジイさんなのだ。 <br />
エリカ様もロンドンまで観にいったというツェッペリンの再結成の方が関心は高いようだが、ハッキリ言ってロバート・プラントなんて二つばかしキーを下げているようだ。 <br />
ロジャーは当時のまんま、シャウトでも音が外れることもなかった。 <br />
<br />
先日、セックスピストルズの今年のライブの映像を見たが、ジョン・ライドンのボテボテの容姿に衝撃を受けたばかりで、それより一回りは上の二人がここまでバリッとしていたのは驚かされる。 <br />
ステージの様に関してはミック＆キースより断然カッコいい。 <br />
<br />
オリジナルアルバムは「ライブアットリーズ」しか持っていない。 <br />
ただ、Whoはそれだけあればいいと思っている。 <br />
実際、昨晩のステージでそれは間違っていないことを確信した。 <br />
Whoはライブが全て、Rock史上最強のライブバンドだと。 <br />
<br />
それにしても…リンゴ・スターの息子ザック･スターキーはベタベタと叩くスティックワークとその持ち方…ムチャクチャ、キース・ムーンしていた。 <br />
帰りの地下鉄の中で話していたのだが、ビートルズの再結成の話があったらしい。 <br />
ビートルズで残っているのはポールとリンゴ…。 <br />
ん？ベースとドラム。 <br />
ロジャーとピート…ボーカルとボーカル。 <br />
おお！超豪華なリ・ユニオンじゃあああああああ！！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>格闘技</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-18T23:56:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Katsu</dc:creator>
    <dc:rights>Katsu</dc:rights>
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    <title>偉大なる功労者</title>
    <description>日曜深夜の夜更かしは辛いオッサンではあるが、ＷＯＷＯＷで中継されたＵＦＣ91、クートゥアvsレズナーはさすがに録画して翌日…というわけにはいかない。 

1年以上ブランクのあるクートゥアはそれでも、ＭＭＡ四戦目の元プロレスラーには荷の重い相手だと思っていた。 
前...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日曜深夜の夜更かしは辛いオッサンではあるが、ＷＯＷＯＷで中継されたＵＦＣ91、クートゥアvsレズナーはさすがに録画して翌日…というわけにはいかない。 <br />
<br />
1年以上ブランクのあるクートゥアはそれでも、ＭＭＡ四戦目の元プロレスラーには荷の重い相手だと思っていた。 <br />
前回のヒース･ヒーリング戦、日本では完全に下がり目で”ハッスル”にまで出ていたとあっては、完勝といえど判定勝ちで正直、あと2、3戦は必要かと思われた。 <br />
<br />
ところが、かつてはリデルやシウバと同じ階級だったクートゥアの倍の太さはあろうかという丸太のようなレズナーの繰り出した右ストレートが、耳の後ろあたりをかすめるようにしてヒット。 <br />
そのまま崩れ落ちるクートゥアのサイドに回り冷静に細かい鉄槌を繰り出しＴＫＯ勝利。 <br />
<br />
スポーツエンターテイメントＷＷＥでもスーパースターだったレズナーの”ガチ”王者はアメリカでもかなりセンセーショナルで場内も大声援…と思いきや、試合後のインタービューでもほとんどがブーイングだった。 <br />
<br />
<br />
片や怒涛のパウンドでしばらく起き上がることのできなかったクートゥアが、立ち上がった瞬間には大声援と拍手が沸き起こる。 <br />
<br />
45歳でも充分にトップファイターとして錆びついていないスキルを持っているクートゥアには失礼だが、ここ数年まったく”らしさ”を見せられず、底知らずの右肩下がりっぷりを露呈しつづける桜庭に対して未だに支持するファンが少なくないことを重ねてしまう。 <br />
<br />
いや、かつての業界の功労者を称える気持ちという点に関しては日本人よりむしろアメリカ人の方が強い。 <br />
<br />
それは、今年のヤンキースタジアム最後となったＭＬＢオールスターゲームで70、80となって見る影もないような往年のスタープレイヤーに観客も敬意のスタンディングオベーションを贈っていたことでも明らかだ。 <br />
<br />
先週、ある同世代の人（中学の同級生の友人）と初対面ながら、プロレス、格闘技の話で盛り上がった。 <br />
そこでも、彼から「シウバに敗れるまでの桜庭はホントに素晴らしかった。」という話が出た。 <br />
そう、それは事実。 <br />
歴史の浅い総合格闘技というジャンルにおいては日本最初の功労者であることは誰も疑う余地はない。 <br />
<br />
近年の桜庭の衰えぶりは見るに忍びなく、田村との大晦日決戦に至っては、「もう、ニーズがない。」と冷めていた。 <br />
<br />
それでも、今回だけは元ＵＷＦ信者として敬意を抱いて功労者二人の一戦を ちょっぴり見てみたいと心変わりをしてしまう昨日の光景だった。<br />
まあ…ホントちょっぴりだけどね…。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-17T23:01:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Katsu</dc:creator>
    <dc:rights>Katsu</dc:rights>
  </item>

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    <title>2008ベストバウト決定</title>
    <description>二千メートル走って、わずか2cm。 
天皇賞秋は平成を代表する予想をはるかに超えた名勝負となった。 

見応えのあるゴール前200メートルは、マヤノトップガンが勝った97年の天皇賞春、トゥザヴィクトリーの勝った01年のエリザベス女王杯を思い出す。 

凱旋門賞帰りのメイショ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
二千メートル走って、わずか2cm。 <br />
天皇賞秋は平成を代表する予想をはるかに超えた名勝負となった。 <br />
<br />
見応えのあるゴール前200メートルは、マヤノトップガンが勝った97年の天皇賞春、トゥザヴィクトリーの勝った01年のエリザベス女王杯を思い出す。 <br />
<br />
凱旋門賞帰りのメイショウサムソンが回避し残念ながら三代のダービー馬対決はお預けとなったものの、久々にワクワクする出走メンバーに、今年の秋初めての府中にでかけた。 <br />
前後のレースも前日に確認し、なんとなく勝てそう…少なくとも財布を空にしてトボトボということは、避けられそうな <br />
感触を持ったので、今回は特に競馬ファンでもない八百長クンを誘う。 <br />
<br />
連休中日に絶好の晴天、条件揃ってしばらく見たことのない混雑振りだ。 <br />
最近は馬券購入後にゴール付近へ行っても、なんとかレース観戦ができたが、この日は通路に出た時点で諦める。 <br />
壁一枚（実際は観覧席なので、そんなに薄くはないが…）向こうはゴール前なのに場内テレビは間抜けもいいとこ。 <br />
ただ、やはりあの大観衆ではWINDSのテレビで観ているのとは訳が違う。 <br />
<br />
レースはスタート後にカメラがウォッカを捕らえた時には武が行く気マンマンの彼女を懸命に抑えていた。 <br />
他の騎手と姿勢が明らかに違い、力が入っているのがモニターからでもよくわかる。 <br />
逃げたダイワスカーレットは直線に入っても余力十分でアンカツは、何度も振り向いて後ろを確認する。 <br />
馬場真ん中から伸びた新旧ダービー馬2頭。 <br />
この2頭が交わしてダイワは3着か…と思った瞬間、また二の足で差し返す。 <br />
<br />
2頭がほぼ鼻面あわせたゴールは場内大興奮。 <br />
せめて掲示板が着順表示する瞬間は見たいと本場場へ走った。 <br />
何度も繰り返し流れるゴール前の映像の静止画ではダイワ有利。 <br />
おまけに検量室前に引き揚げたアンカツは馬上から関係者に握手をしている。 <br />
「んあああ…。これは…同着でもいいんじゃないかあ…。」 <br />
<br />
審議でもないのに10分を超える長い判定が終わり、掲示板に表示されたのは一着14番！二着7番。 <br />
「ええええ！モニターだとどうみてもダイワなんだけどなあ…。競馬もK-1判定か！？」 <br />
八百長クンと首をかしげたが、判定写真という証拠がはっきり残る競馬で、そんなことはある訳もなく…。 <br />
正直、負けてもダイワの強さのほうが際立った内容だった。 <br />
それでも、四位からスイッチして四戦目でやっと結果を出した武もファンもハッピーなウォッカのＧ?四勝目。 <br />
たまには、こういう競馬もあっていい。 <br />
<br />
と…いうのは強がりで三連複一番人気で決まり、枠連のような配当では片手投入で、指1本の小商い。 <br />
最終レースはPC購入に慣れすぎたのか、三連複と三連単を塗り間違え裏をくう最悪の結果に。 <br />
だが、自分の予想にプラスしてこちらのプッシュ馬を絡めて八百長クンが見事三連複をゲット！ <br />
競馬場に誘ったのは三、四回だが、彼がプラスになったのは今回が初めて。 <br />
「一度、競馬で儲けてごちそうしたかったんですよ！」と上機嫌のもてなしを受け、焼酎のボトルも空ける祝勝会となった。 <br />
<br />
まあ、個人的には日当にはありつけなかったものの、競馬史に残るレースの観戦料としてはもっと払ってもいいくらい…というのも強がり…だよねえ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>競馬</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-03T23:41:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Katsu</dc:creator>
    <dc:rights>Katsu</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.youthfuldays-pw.com/?eid=676346">
    <link>http://blog.youthfuldays-pw.com/?eid=676346</link>
    <title>ミスターMAX</title>
    <description>格闘技の試合で泣けるなんて１０年に一度もないだろう。

今夜のK-1MAXを単に“泣けた”と片付けるのは失礼過ぎるが、それでも事実なんだから仕方ない。
二試合でダウンを一度ずつくらいながらズタボロで傷だらけのMAX制覇。
 
正直言えば、準決勝で佐藤嘉洋が魔裟斗からダウン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
格闘技の試合で泣けるなんて１０年に一度もないだろう。<br />
<br />
今夜のK-1MAXを単に“泣けた”と片付けるのは失礼過ぎるが、それでも事実なんだから仕方ない。<br />
二試合でダウンを一度ずつくらいながらズタボロで傷だらけのMAX制覇。<br />
 <br />
正直言えば、準決勝で佐藤嘉洋が魔裟斗からダウンを奪ったシーンでは手を叩いてしまった。<br />
それが、ホントに恥ずかしくなる程、魔裟斗の執念は凄まじかった。<br />
<br />
この日のトーナメントからK-1にも取り入れられた中間時点の公開ジャッジ。<br />
ここ数年MAXで多々みられた、主催者側の思惑を反映したとしか思えない疑惑の判定に対するファンの不満に応えたといえるシステム。<br />
<br />
だが、そこまでしながらもダウンを奪われたにもかかわらずドローの延長判定となった魔裟斗の二戦を罵ったファンもいた。<br />
確かにダウンの印象は強烈。<br />
あの亀田VSランダエタとダブらせて「疑惑判定」だと決めてかかったところもありそうだ。<br />
<br />
とはいえ、佐藤戦に関して言えば準々決勝でブアカーオをダウンさせた時ですら、終始クリンチが目立った佐藤が3Rまでほとんどそれが、気にならないほどだったのにダウンを奪った後、追い詰めるどころか逆に頻繁に組み付きだした。<br />
ダウン直後、魔裟斗の目は完全に宙をさまよっていたのに…だ。<br />
佐藤に勝たせてやっても…の気はあるが、手数的にもその正確さでも支配率では上回っていたし、顔面やボディを捉えたときの重い”ゴン”という音が耳から離れない。<br />
<br />
今後、判定面でよりファンを納得させるにはダウンのポイントが何点のアドバンテージなのか。<br />
１点しか差がつかないのか、２点なのか…その辺りも説明も徹底した方がいい。<br />
<br />
ファイナルに残った４名は文字通りの死闘を演じたのだ。<br />
それに、こんなミソをつけられるのは、あまりにも気の毒で失礼な話だろう。<br />
<br />
先週末のK-1GP決勝トーナメントでのアーツvsシュルト戦も首を傾げてしまうものだったが、これこそドロー判定で延長にしてほしかった。<br />
もう、アーツは延長を戦い抜く力は残っていなかったはずでモヤモヤは残らなかったと思われるからだ。<br />
<br />
それだけに魔裟斗の二試合の延長ラウンドでの気持ちの強さが際立っていた。<br />
<br />
個人的には最近のMAXの不可解な判定に「MAXまでも…。」と絶望に近い感情を抱いていたが、それを全て払拭してくれるに充分の素晴らしい夜となった。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>格闘技</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-02T08:03:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Katsu</dc:creator>
    <dc:rights>Katsu</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.youthfuldays-pw.com/?eid=663624">
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    <title>西荻窪の片隅で</title>
    <description>ひと月以上前から中学の同級生に誘われていた西荻窪の駅裏横丁巡り。
仕事が一段落して少し時間ができたこともあり、土曜の夜に約束を果たすことにした。

小学四年の夏から二十歳まで杉並区民として過ごした自分にとって、西荻・吉祥寺
は青春期のほとんどを過ごした空間とい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ひと月以上前から中学の同級生に誘われていた西荻窪の駅裏横丁巡り。<br />
仕事が一段落して少し時間ができたこともあり、土曜の夜に約束を果たすことにした。<br />
<br />
小学四年の夏から二十歳まで杉並区民として過ごした自分にとって、西荻・吉祥寺<br />
は青春期のほとんどを過ごした空間といっていい。<br />
吉祥寺はゲームセンターや井の頭公園、サンロードと完全な遊び場。<br />
西荻は中高と塾に通っていた場所。まあ、当時近辺でもっとも大きかった『インベーダー大学』をはじめとしたゲーセンにも日参していたが…。<br />
<br />
約30年前は小さなゲーセンやピンサロ、小料理屋などが密集していた南口の一角が、現在は若い店主たちの個性豊かなバーが並ぶ非常に西荻らしい横丁になっている。<br />
<br />
<img src="images/NEC_0275.jpg" width="375" height="500" alt="" class="pict" /><br />
<br />
20代〜30代くらいの赤毛の女性がひとりでやっているワインバー。<br />
ホントに一坪ショップみたいなキャパで10人も座れるのかという中、銘柄も指定せずに適当に「赤を…。」なんて頼むと狭いところをいちいちボトルを持って来て簡単なウンチクを語ってから持ってきてくれるのだ。<br />
熱帯夜になりそうな昼の気温だったが、クーラーがあるのに外から丸見えドア開けっ放しのカウンター席は以外に風通しがよく、裏通りを抜けて帰宅する人々の姿を見ながらの一杯もなかなか。<br />
<br />
まるでゴールデン街のように野良猫もチョロチョロ出てくる。<br />
辺りの人に餌はもらっているのだろうけど、まったく人に動じる気配もない。<br />
店が終わって帰宅する着物姿のママさんらしき女性が頭や背中をなぜながら、ずっと話しかけている。<br />
30代くらいのカップルの男性なんか抱きかかえていた。<br />
<br />
<img src="images/NEC_0277.jpg" width="375" height="500" alt="" class="pict" /><br />
<br />
“スローライフ”“まったり”“癒し”なんて字面で見せられると舌打ちしたくなるが、ここの空間は心地よい。近所なら頻繁に通っている。<br />
<br />
最近はトシのせいなのか、元々夜型のはずだったのが一時過ぎになるとどうにも睡魔に負けてしまう。<br />
やはり夜遊びのない都会生活はあり得ない。<br />
<br />
あの一角では遅くまで各店舗に若い人たちの姿があった。<br />
しかし、Ｈ川も言っていたが、最近は週末でも夜の街に繰り出すような20代は確実に減っているらしい。<br />
<br />
夜は寝るためにあると思っている人間からは笑われるが、夜遊びって実は健全なものなんだと、しみじみ感じてしまった。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>終わりなき日常</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-03T23:56:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Katsu</dc:creator>
    <dc:rights>Katsu</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.youthfuldays-pw.com/?eid=661212">
    <link>http://blog.youthfuldays-pw.com/?eid=661212</link>
    <title>アイツらへの想い</title>
    <description>学生時代、品川の食肉加工場でアルバイトをしていたことがあった。
映画『ロッキー』で冷凍室で上からぶらさがっている解体された牛をサウンドバック代わりに殴るシーンは映画ファンには
あまりにも有名。

一年仕事が続かないなんてことは、そうそうないのだが、ここは八ヶ月...</description>
<content:encoded><![CDATA[
学生時代、品川の食肉加工場でアルバイトをしていたことがあった。<br />
映画『ロッキー』で冷凍室で上からぶらさがっている解体された牛をサウンドバック代わりに殴るシーンは映画ファンには<br />
あまりにも有名。<br />
<br />
一年仕事が続かないなんてことは、そうそうないのだが、ここは八ヶ月程度で辞めてしまった。<br />
当時、バイト代は手渡し。<br />
月末にスクーターで解体工場もある大きな本工場に給料をもらいに行ったときの話しだ。<br />
<br />
工場の入り口でバイク置き場を探してキョロキョロしていると、大きなトレーラーが入ってきた。<br />
その荷台には多数の豚が乗せられている。<br />
「ああ、これからここで食肉用に解体されるんだ…。」<br />
特に感慨があるわけでもなく淡々と理解したが、ふとその中の一頭の豚と目が合ってしまった。<br />
<br />
なんと、その目から涙がボロボロこぼれていたのだ…。<br />
「え…。そんな…。」<br />
ショックを受けながらも工場へ行くと、年配の職員が話してくれた。<br />
<br />
「今は、ピストルのような形のものでこめかみにプシュッとやるんだよ。一瞬でさ…。そりゃ担当者も鬼じゃないんだから<br />
喜んでそんな役目はやりたくないよ。」<br />
<br />
理屈では理解できても、まだ若かった自分はどうしても納得いかず、それに同時期の美食ブームとやらで子羊が旨いだの<br />
ビールを飲ませた牛を…なんて話を聞いているうちに、もう肉を口にすることができなくなって、大学時代はベジタリアンに<br />
なっていた時期があった。<br />
ただでさえ好き嫌いが少ないわけではなく、おかげでコロッケなど揚げ物ばかりの毎日で体調も崩した。<br />
<br />
美食は人間のエゴ。醜いことはあっても美しいはずなどあるわけない。<br />
<br />
日曜日、三年前にウチの二匹の猫たちを譲り受けた『ポチたま会(捨て犬・猫の里親探し)』の譲渡会が<br />
川崎で行われていたため、久々にカンパを持って出かけた。<br />
 <br />
前日の梅雨明けで、猛暑の中ワンコ、ニャンコもさぞしんどいだろう。<br />
会場の公園はゲージが木陰のため直射日光は避けられているものの、子猫たちはみな寝ている…いや、のびていた。<br />
 <br />
先月、先々月は子猫の数が少なかったらしい。<br />
春先に生まれた子猫たちを、そのまま譲渡会に出す訳にはいかない。<br />
ここに連れてこられた子猫はワクチンも一度打ち、ごはんもドライフードを食べられる生後二、三ヶ月がほとんど。<br />
 <br />
小さくて可愛い時期はほんの数ヶ月、あっという間に大人になってしまう。<br />
ゲージに入った十数匹をながめていると、やはり気分が癒される。<br />
だが、それもまた人間のエゴ。<br />
そのエゴのせいで、この子たちが生死ギリギリのところでレスキューされなければいけない境遇になっている。<br />
ホントはここに連れてくる猫が少ないほうがいいのは確か。<br />
 <br />
一匹のオス猫の前に<span style="font-size:large;">『決まりました』</span>の文字。<br />
<br />
<img src="images/NEKO2.jpg" width="375" height="500" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ホッとした…。<br />
これだけ連れてきて一匹も成立しないのではやりきれない。<br />
暑い中、譲渡会で毎週日曜日に茨城、千葉、川崎、埼玉を回らなければいけないのだ。<br />
<br />
犬や猫を人間は『愛玩動物』と呼ぶ。<br />
犬猫は家族同様に接し、牛豚は食用とするというのは勝手に人間が決めたこと。<br />
食肉が当然のことだというのであれば、せめて…せめて字面だけでなく愛玩動物と決め付けた彼らを少しでも愛してあげてほしい。<br />
<br />
<img src="images/NEKO1.jpg" width="500" height="375" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ペット</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-22T22:51:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Katsu</dc:creator>
    <dc:rights>Katsu</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.youthfuldays-pw.com/?eid=651398</link>
    <title>きょうのアキバ</title>
    <description>午後一時前、ちょうど昨日のこの時間、いつも自分が会社の行き帰りに使う交差点で惨劇は起きた。今日も各局中継車が停まっていて、見慣れたレポーターの姿が見える。 
涙雨のような小雨がまだ残っていたはずの惨たらしい痕跡を洗い流すようだ。 



昨晩は出先の大宮で事件の号...</description>
<content:encoded><![CDATA[
午後一時前、ちょうど昨日のこの時間、いつも自分が会社の行き帰りに使う交差点で惨劇は起きた。今日も各局中継車が停まっていて、見慣れたレポーターの姿が見える。 <br />
涙雨のような小雨がまだ残っていたはずの惨たらしい痕跡を洗い流すようだ。 <br />
<br />
<img src="images/NEC_0263.jpg" width="500" height="375" alt="" class="pict" /><br />
<br />
昨晩は出先の大宮で事件の号外を受け取ったが、ゾッとしたのは血にまみれた犯人の顔でも凄惨な現場写真でもなく、無表情で被害者が介抱されている方向にデジカメや携帯を向けている人々だった。 <br />
<br />
とはいえ、あの場所も自分の生活圏での出来事。 <br />
そこにいれば、あのカメラを向けている中にいたのは自分でもあり、無念の最期を遂げた被害者も自分かもしれない。 <br />
<br />
そして、このような無差別殺人犯に対して、たいがい人は「あんな狂った、アタマのおかしい奴に出くわしたら不幸としかいいようがない。」という。 <br />
だが、それは“ふつうでない”“特別な”と分けることで自分たちとは違うと安心していたい心理。 <br />
<br />
“死にたい”と思ったことのある人は、それと同じ数“殺したい”と思ったことがあるもの…と何かで読んだ覚えがある。 <br />
<br />
自分も含め、“あっち”へ行かずに済んだ人間と越えてしまった人間との違いは、“本人にとっては耐え難いような苦しみや悲しみを吐き出させてくれる”そんな仲間の存在があるかどうか…だと思う。 <br />
<br />
<img src="images/NEC_0265.jpg" width="375" height="500" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>終わりなき日常</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-09T23:12:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Katsu</dc:creator>
    <dc:rights>Katsu</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.youthfuldays-pw.com/?eid=651435">
    <link>http://blog.youthfuldays-pw.com/?eid=651435</link>
    <title>最初で最後の戦極　　　　　　…たぶん</title>
    <description>期待したいが、失望しそうで、見たいけど見たくないような、そんなウオッカの復活劇。 
ところが、そんな不安も申し訳なくなるような香港最強軍団以下を直線で置き去りにする 
大激走。 
直前で追加したウオッカ頭固定の三連単100円単位の70点買いで14万馬券をなんとか引っ掛...</description>
<content:encoded><![CDATA[
期待したいが、失望しそうで、見たいけど見たくないような、そんなウオッカの復活劇。 <br />
ところが、そんな不安も申し訳なくなるような香港最強軍団以下を直線で置き去りにする <br />
大激走。 <br />
直前で追加したウオッカ頭固定の三連単100円単位の70点買いで14万馬券をなんとか引っ掛け先週のダービーでの負けを取り戻し、気分よくさいたまスーパーアリーナへ。 <br />
<br />
春の旗上げ当時からジョシュ・バーネットと五味以外はＰＲＩＤＥの余りもので構成されたような面子に興味も沸かず、試合結果も知ってしまった後ではＶＴＲを観る気すらなかった。 <br />
<br />
今回の第三弾もメインが吉田とモーリス・スミスだという。 <br />
第2次UWFの東京ドーム大会「U-COSMOS」で鈴木みのるを子ども扱いしたのが、実に約20年前。 <br />
二年間勝利のない吉田にしろ桜庭にしろ主催者側もこの二人の対戦者セレクトには異常に気を使っている。 <br />
しかし、いくらなんでもこのカードはないだろう。 <br />
ほとんどマスターリーグとしかいいようがない。 <br />
<br />
そして、実際試合は全くなんの緊張感もスリルもないどうでもいい内容に終わる。 <br />
その他では藤田のＫＯ負けは全く悪い時の藤田のパターンだったし、試合前の煽りＶでのメンドクサイ語りを見せられた時点ですっかりテンションの下がった三崎に“もーお、いいでしょ” の高橋のＫＯ負け。 <br />
唯一、久々に試合を見た菊田がスパーリングを見ているような“巧の職人芸”を披露してくれたことだけが救いか。 <br />
<br />
試合自体でも相当しんどかったが、さらに輪をかけるチープな舞台セットに、運転免許試験場で見るビデオの ナレーションのような煽りＶ、そのために生涯年収5億とも言われるフジテレビを退社して世界一の煽りＶアーチストとなった佐藤大輔と比較するのも酷だが、選曲も編集もグダグダな内容などだ。 <br />
<br />
スジの人間を排除したクリーンな運営…を売りに始めた半分素人のようなイベントということで多少は仕方ないとしても…<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">これは金は取れない！！</span></span> <br />
休憩明けで、五味への挑戦者を決めるライト級トーナメントに参加するメンバーがリング上に <br />
上がったが、これも全く何をどう期待したらいいのかわからない顔ぶれ。 <br />
<br />
リングサイドで観戦していた五味の退屈そうな顔だけが印象に残った。 
]]></content:encoded>
    <dc:subject>格闘技</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-08T11:21:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Katsu</dc:creator>
    <dc:rights>Katsu</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.youthfuldays-pw.com/?eid=645896">
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    <title>大阪最終日</title>
    <description>大阪まで来てなにもそんなとこ行かんでも…な場所も含んだ初日は一番の目的『Ｅ-ＳＰＯＴ』訪問で終了。 

前日は狭い夜行バスでロクに睡眠をとる事ができなかったこともあり、10時チェックアウトのカプセルホテルで9時近くまで寝過ごしてしまった。 
そういえば、ＴＯＭＯ兄...</description>
<content:encoded><![CDATA[
大阪まで来てなにもそんなとこ行かんでも…な場所も含んだ初日は一番の目的『Ｅ-ＳＰＯＴ』訪問で終了。 <br />
<br />
前日は狭い夜行バスでロクに睡眠をとる事ができなかったこともあり、10時チェックアウトのカプセルホテルで9時近くまで寝過ごしてしまった。 <br />
そういえば、ＴＯＭＯ兄さんも「自分も前に夜行バスで東京行った事あるけど、若い子ならともかく、いいオッサンが使うもんじゃないねえ。」と話していた。 <br />
<br />
この日は、10時過ぎにはさっさと道頓堀に移動。 <br />
『くいだおれ』グッズだけは手に入れようと、真っ先に心斎橋から一直線。 <br />
ところが…。 <br />
<br />
<img src="images/15033011_3462393119s.jpg" width="240" height="159" alt="" class="pict" /><br />
「だああああああああああ…。またかい…。」 <br />
<br />
今日も人だかりの中からくいだおれ太郎がちょこんとアタマを見せる大混雑。 <br />
早速、兄さんにメールを打つと…。 <br />
<br />
「太郎グッズがヤフオクですごい数でてたよ、入札はほとんどなかったけどW」と返信が。 <br />
「おのれ！クソ転売厨めええええええええええええ！！」 <br />
<br />
それでもダイエットコーラを飲みながら列を眺めていると、前日より列の進みは早い。 <br />
20分限界で列に加わってみると、ほどなく太郎ストラップ数本とゼンマイ式太郎をゲット！ <br />
<br />
<img src="images/15033011_1141629535s.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
こんなもんにアホか…と言われると思うが…こういう変なフィギアとか好きなんだよなあ…。 <br />
<br />
まずは無事にひとつリベンジを果たした。 <br />
気になったのは列を整理する店のオバチャンがえらい横柄な態度で「あー、あー、そんなとこつっ立っとらんで、ずううううっと向こう並んでな！ <br />
ま、並んでもお母さん買えないとは思うけどな。」とまくし立てていたこと。 <br />
その他のスタッフにしても同様な印象だったが、その後マスターに話を聞くと『E‐SPOT』のお客さんのグループが誕生日パーティの予約をしようとしたら、あまりにも感じが悪かったので、同店を使うのはやめたというのだ。 <br />
<br />
『くいだおれ』閉店の会見で女将がユーモア溢れるやりとりをして粋なイメージを抱いてたおのだが、実際に現場に行ってみないとわからないとつくづく思う。 <br />
黙っていても人の集まる観光地の悪い典型かもしれない。 <br />
<br />
<img src="images/15033011_675404055s.jpg" width="159" height="240" alt="" class="pict" /><br />
”さいなら！太郎ちゃん。” <br />
<br />
その後は新世界へ急いだものの、やはりというか昼前から有名店は長蛇の列。 <br />
比較的に列の短い店で10分ほど並んで入店したが、メニューがラミネート加工されたファミレスのようなものでチェーン店丸出し。 <br />
壁にマジックで書いた紙をベタベタ貼り付けているような店を期待していたので少々がっかりしたが、味は揚げたてということもあって、そこそこ。 <br />
行列の店でひとりでカウンターに座ってチビチビ呑むほど度胸もなく、串カツ12本と焼酎のロック五杯と生ビール一杯をいただく。 <br />
支払いは隣の年配夫婦より少し多かった。それでも勘定は2700円とは、やはり安い。 <br />
<br />
真昼間から結構いい気分になり、梅田に戻る。 <br />
大阪駅で帰りの新幹線の空席を見ると、19時くらいまでグリーン車以外は満席。 <br />
自動発券機でひかりにして少しでも早い出発を選ぶか座ってのぞみで帰るか迷っているうちに18時20分発が急に空きの△マークが！ <br />
慌てて発券して帰りのチケットは確保。 <br />
<br />
店を開ける前に兄さんが梅田まで来てくれたので、時間までお茶をする。 <br />
しかし、時間を気にしながら話しているつもりだったが、気がつくと17時50分。 <br />
「まずい、土産に蓬莱の豚まんも買わないかんのにいいいい！！」 <br />
兄さんも走らせてしまったが、梅田の蓬莱で前でモタモタするカップルにイライラしながら30個ほど豚まんを購入。 <br />
この時点で18時ジャスト…。 <br />
<br />
「だああああ、最後までバタバタさせてすんません！ほな、また！」と5分発の新大阪方面行き電車に飛び乗る。 <br />
駅ひとつとはいえ…間に合うのか。 <br />
<br />
新大阪で周りを蹴散らして新幹線ホームへ走り、該当号車を見つけた。 <br />
ほっとして時間を見ると…発車二分前！！ <br />
「ぐおおおおおお…危ねえ、危なすぎる…。」 <br />
そんなに暑い日でもなかったのに汗だくでシートに腰を落す。 <br />
<br />
ハイスパートでせわしない旅ながら、ＴＯＭＯ兄さんと久々に会えてよかった。 <br />
今年でめでたく三周年迎えるまで、一筋縄にはいかなかった時期のことなども話してくれたが、とりわけ周りをハッピーにさせることをよしとするマスターは、マイナスな話をしないし、ボヤキなどほとんど聞いたことはない。 <br />
見た目も物腰もソフトなタイプだが、『これはしない』ということに関しては意思が強い。 <br />
そんな人柄ゆえ、集まってくる人たちの鎹（かすがい）になっているようだ。 <br />
<br />
『Ｅ-ＳＰＯＴ』は彼がひとりで種をまくとこから始めて水をやって、手入れして”ぼちぼち”育て、梅田の街の片隅にしっかりと根付かせた花。 <br />
簡単には枯れることはないだろう。 <br />
<br />
兄さん、これからもよろしゅうに…。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>終わりなき日常</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-17T12:08:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Katsu</dc:creator>
    <dc:rights>Katsu</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.youthfuldays-pw.com/?eid=644724">
    <link>http://blog.youthfuldays-pw.com/?eid=644724</link>
    <title>大阪遠征　その4</title>
    <description>ここ数年、競馬場での勝負は負け続けていたのに、ふらっと…というにはあまりに遠くまで来てしまった京都ではなんとか少々プラスで馬場を後にすることができた。 

最終前に出てきたので、この時点で４時１０分、今回の大阪行きの一番の目的である『E-SPOT』の開店は７時３...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ここ数年、競馬場での勝負は負け続けていたのに、ふらっと…というにはあまりに遠くまで来てしまった京都ではなんとか少々プラスで馬場を後にすることができた。 <br />
<br />
最終前に出てきたので、この時点で４時１０分、今回の大阪行きの一番の目的である『E-SPOT』の開店は７時３０分。 <br />
「そのうち行くから…。」と言いながらなかなか実行せずにいた気まずさと、突然訪問して驚かせてやろうという邪まな考えで連絡はしていない。 <br />
腹も減ったし道頓堀へ再度寄ろうかとも思ったが、昼の混雑を考えて串カツで有名な新世界でひとり祝勝会でもやろうと寄ってみた。 <br />
<br />
ところが…やはりGWを甘くみていた。 <br />
<br />
<img src="images/15033011_2148430946s.jpg" width="240" height="180" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ここもまたエライ行列、行列、行列…。 <br />
狭い店頭ゆえ一列では収まらず何層にも人がミルフィーユ状態なのだ。 <br />
<br />
「くっそおおおおお！！F○CK　大阪あああ！！」 <br />
<br />
ひとりで一時間も並ぶ程、気も長くなくやむを得ず諦める。 <br />
<br />
<img src="images/15033011_222771287s.jpg" width="159" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
だが、半端に時間もあるので通天閣の反対側へ出てみる。 <br />
それも100メートルほど入った時点で、雰囲気が一変したのに気づく。 <br />
カップ酒を手に匍匐前進するゾンビが…。 <br />
<br />
う…これって…西成か…。 <br />
<br />
あきらめて梅田に戻り、『E-SPOT』開店直後の時間に突撃！ <br />
このビル他のテナントは小箱のキャバクラなど、そっち系の店が多く <br />
なんと同フロアの隣はSMバーだという。 <br />
<br />
ベースボールキャップにメガネといういでたちで開けっ放しのドアから入りると「あー、すんませんSMは初めてなんですが…。」と、うつむき加減で話しかける。 <br />
すると、「え？いやいや隣やから！隣、隣！」と全く気づいていない様子。 <br />
「あ…いや、俺！」 <br />
「うんうん、だから隣やから、はいはい。」 <br />
「ぐっ…あ、あの…いや、わからんかった？俺。」 <br />
「あ？あ、ああ気づかんかったよ…。メガネなんかかけてるから…。」 <br />
「ちょっと…トイレ借りるわ…。」 <br />
「うん…ああ、そこ電気…。」 <br />
<br />
なんともビミョーな再会。 <br />
出発前は色々仕掛けを考えていたが、フツーに店を間違えたアホ扱いされてしまい、こっちも慌ててしまった。 <br />
「だあ〜…。俺もヘタレやなあ…。」ちと凹む…。 <br />
<br />
ま、そんなことはさておき、一昨年の９月以来の乾杯…いや、あの時はそば屋で昼食のみだったので、乾杯は超久々。 <br />
それでも会ってしまえば、自然に話は弾む。 <br />
連休中の日曜ということもあり、二時間以上は貸切状態。 <br />
<br />
途中から常連のグループがご来店で、自分も寝床を確保していないこともあり１時前には失礼した。 <br />
<br />
「どこで寝るの？」 <br />
「ああ、そこの隣のヒルトン…。」 <br />
「はいはい、カプセルサウナね。明日の予定は？」 <br />
「くいだおれ、新世界リベンジの巻で！」 <br />
<br />
二日目・最終日は、また次のお話…。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>終わりなき日常</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-13T00:21:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Katsu</dc:creator>
    <dc:rights>Katsu</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.youthfuldays-pw.com/?eid=644479">
    <link>http://blog.youthfuldays-pw.com/?eid=644479</link>
    <title>DREAM3</title>
    <description>回を追う毎に観客動員の寂しくなる格闘技大連立DREAM。

ライト級トーナメント準々決勝の今日もカードを見ただけで、ほとんど萎えてしまう。
唯一、開幕戦でアンドレ・ジダを半殺しにしたアルバレスとヨアキム・ハンセンの一戦は事実上の決勝戦と
言われる好取組。

その前評判...</description>
<content:encoded><![CDATA[
回を追う毎に観客動員の寂しくなる格闘技大連立DREAM。<br />
<br />
ライト級トーナメント準々決勝の今日もカードを見ただけで、ほとんど萎えてしまう。<br />
唯一、開幕戦でアンドレ・ジダを半殺しにしたアルバレスとヨアキム・ハンセンの一戦は事実上の決勝戦と<br />
言われる好取組。<br />
<br />
その前評判は全く裏切られることなく、今年前半の格闘技ベストバウト確実、久々に総合で興奮させられた。<br />
開幕戦のアルバレスを見たら大舞台の場数に勝るハンセンとはいえ秒殺も十分。<br />
実際、一度のダウンに数度パンチでヒザを落とす場面が繰り返され、カルバンが出てきた時のような勢いを<br />
感じさせた。<br />
<br />
しかし、最終ラウンドでハンセンが見せた下からパウンドをスイープしての変則三角＆ロープ際からのアーム<br />
ロックそして十字にはしびれた。<br />
それでも、切り抜けて最後の20秒で右ハイキックにパンチの連打でダウン寸前に追い込んだアルバレスが<br />
3-0の判定でベスト4進出を決める。<br />
一本勝ちを良しとするファンが多い中で判定でスタンディングオベーションはなかなかお目にかかることはない。<br />
それでも、試合後のファンは、この一試合でも十二分に満腹感を感じたようだ。<br />
<br />
その後にメインを張った宇野と石田。<br />
無理やり因縁を作ったような感は否めないながらも、30を過ぎた宇野の動きは加齢による衰えの顕著な桜庭<br />
などとは違い、動きのキレが若い石田をも凌駕していた。<br />
判定やむなしの雰囲気の最終ラウンドでチョークスリーパーを決めきった宇野は見事。<br />
正直、石田の方が遥かに失うものは大きいが、ファンの支持を失っていない限りはまだチャンスはある。<br />
這い上がってもらいたい。<br />
<br />
試合後、僚友川尻が石田のリベンジに対戦表明をしたが、この日のファイトを見ても、どうも毎回伝わるものが<br />
ない。<br />
シチュエーション的にはアリでも、正直どうでもいいカードだ。<br />
<br />
ファンのリクエストであれば、アルバレスと誰をぶつけるのかが一番の興味だろう。<br />
<br />
永田には恐らく負けそうもない青木とアルバレスの一戦を最後に残すとしたら、川尻をアルバレスにぶつけて<br />
目を覚まさせて青木は宇野との新旧修斗王者対決がしっくりくるのではないか。<br />
<br />
そして、この日のもうひとつのハイライトはミドル級トーナメントで柴田勝頼を完封したジェイソン・ミラー。<br />
アメリカのミノワマンというべきキテレツなパフォーマンスを交えた内容だが、かなり強い。<br />
レジェンドとして外国人みな熱望する桜庭との一戦を彼も望んでいるようだが、なんとか勝てる相手を組んでくる<br />
ことに異常な気遣いを見せる今の主催者側では、ありえない気がする。<br />
田村や金あたりが妥当か…。<br />
<br />
それからミドル級の準々決勝は是非、日本人VS外人のカードを基本に組んでもらいたい。<br />
この日のライト級もアルバレスとハンセンをぶつけてしまったために、あとの三名は全て日本人というお粗末さ。<br />
アルバレスの試合がファンに届いたように、今の観客は日本人を無理やり残すことなんか望んでいない。<br />
<br />
元祖空気読めないマッチメーカーの谷川氏が退いたのだから、笹原氏には懇願します！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>格闘技</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-12T01:28:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Katsu</dc:creator>
    <dc:rights>Katsu</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.youthfuldays-pw.com/?eid=644180">
    <link>http://blog.youthfuldays-pw.com/?eid=644180</link>
    <title>大阪遠征　その3</title>
    <description>競馬ファンなら地方競馬を含めた全国の競馬場を旅してまわるのは一度は見る夢。 
南関東４競馬場+東京＆中山行ったくらいじゃ話にならない。 

それでも、京都がめでたく関東圏外で初めて訪れた競馬場になった訳だ。 
阪神はわからないが、府中に中山、そしてこの京都、中央場...</description>
<content:encoded><![CDATA[
競馬ファンなら地方競馬を含めた全国の競馬場を旅してまわるのは一度は見る夢。 <br />
南関東４競馬場+東京＆中山行ったくらいじゃ話にならない。 <br />
<br />
それでも、京都がめでたく関東圏外で初めて訪れた競馬場になった訳だ。 <br />
阪神はわからないが、府中に中山、そしてこの京都、中央場所と呼ばれる競馬場はどこも郊外にあり、どっちが地方競馬かわからない。 <br />
住所的には品川にある大井競馬場の方が遥かに都会なのに…。 <br />
<br />
淀屋橋から急行、各駅乗り継いで約40分。 <br />
到着した京都競馬場に近い『淀』駅。 <br />
<br />
<img src="images/0001.jpg" width="240" height="180" alt="" class="pict" /><br />
<br />
なんでしょう…。ここから純クンや蛍チャンが旅立つような寂れた感じは…。 <br />
<br />
京都を訪れたというありがたみは皆無。 <br />
盆地ということもありムチャクチャ暑い。 <br />
この好天で朝から外で観ているファンの腕は日焼けで真っ赤になっていた。 <br />
<br />
馬場前は府中に比べてＧ?でも人が通るスペースは十分。 <br />
天皇賞でもこんなものなのか…。 <br />
<br />
<img src="images/0002.jpg" width="240" height="180" alt="" class="pict" /><br />
<br />
東京競馬場へ行くときはほとんど一緒の友人Ｓにメールをする。 <br />
「キチ○イ光臨！夢のパスポートを手に入れるため、淀まで来ちゃったよ！」と現場の画像つき。 <br />
<br />
すると…「マジか…。このおっさん…。」 <br />
<br />
競馬場ではアルコールを一切口にしなくなって10年、7レース発走の時間から到着しても、ひたすらメインの天皇賞の最終決断に集中する。 <br />
『競馬は楽しまない』が20年掛けて勉強した唯一の成果だ。 <br />
<br />
自分のサイトの競馬予想でも書いたが、一番人気が非常にネックな四位。 <br />
上手い具合に一つ前の10レースで勝ってくれた。 <br />
蛯名、柴田善と並ぶ中堅ボンクラジョッキーの四位に連勝など年に一回あればいいとこ。 <br />
天皇賞での勝ちはまずなくなった。 <br />
<br />
と…なると勝つのは連続凡走で信頼ガタ落ちのメイショウサムソンか、ドリパスの復活かになる。 <br />
しかし、着順全て当てる三連単は配当もデカイが的中率は確実に下がる『悪魔の馬券』。 <br />
前発表と同じ三連複でいく。 <br />
<br />
ここで、なんとか帰りの『のぞみ』代を捻出したい。 <br />
<br />
レースはオープン特別を勝って穴人気になっているヨコテンのホクトスルタンが一周目から二番手以下を引き離し逃げる展開。 <br />
「うげえ…。自信持って叩ききった馬じゃねーか…。」 <br />
<br />
復活を願うドリームパスポートだが、どうも二周目の向こう正面でも手応えはよろしくない。 <br />
逆に前につけた四位・アサクサキングスは格下馬を前に置いていい感じだ。 <br />
<br />
「だあ〜…。こら連に絡みそうだな…。終わった。」 <br />
<br />
と…直線を向いて残り400で外から後ろにいたはずのメイショウとアドマイヤジュピタが猛然と追い込んできた。 <br />
「メイショウ来て！アドマイヤ来ないで！メイショウ来て！アドマイヤ来ないで！メイショウ来て！アドマイヤ来ないで！」 <br />
<br />
<br />
…。二頭来んのかよ…。 <br />
<br />
軸に成り得ると信頼したメイショウは二着。 <br />
できれば来ないでほしい二頭が一着、三着。 <br />
<br />
<img src="images/0003.jpg" width="240" height="159" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/0004.jpg" width="240" height="159" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
※上は人ごみの中報道カメラマンみたいに両手を挙げてノーファインダーで感だけで撮影した。 <br />
一見、「意外と撮れてんじゃーん」な感じに見えそうだが、全て五着にも入らない後ろの方の残念な馬たちだ…アーメン。 <br />
<br />
三連複はなんと一番人気の1,880円…。 <br />
<br />
ガックリきたが一応、抑えてはいる。 <br />
なんとか『のぞみ』代にはなった…。 <br />
府中ならここで最終レースを買って競馬場前駅の飲み屋で焼き鳥をつつきながらテレビ観戦となるが、ここはそんな場所は見当たらない。 <br />
少ない儲けで揉みくちゃにされちゃかなわんとダッシュで大阪方面行きの各駅電車に乗り込んだ。 <br />
<br />
梅田に戻って今回の大阪行きの目的であるキタの兄じゃの店に行くためである。 <br />
ちなみに彼には、来阪の話は全くしてない。 <br />
<br />
<br />
「待っとれ梅田ー！！」　はまた次回へ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>終わりなき日常</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-10T22:44:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Katsu</dc:creator>
    <dc:rights>Katsu</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.youthfuldays-pw.com/?eid=643690">
    <link>http://blog.youthfuldays-pw.com/?eid=643690</link>
    <title>大阪遠征　その2</title>
    <description>さて…大阪に来ていきなり余計なトレーニングで汗を流した後は、今回の大阪行きでのミッション1『閉店間近のくいだおれでくいだおれてみる。』を実現すべく道頓堀に向かった。 

阪急梅田の券売機前で路線図を眺めていると制服を着た職員の女性から「どちらへ行かれますか？...</description>
<content:encoded><![CDATA[
さて…大阪に来ていきなり余計なトレーニングで汗を流した後は、今回の大阪行きでのミッション1『閉店間近のくいだおれでくいだおれてみる。』を実現すべく道頓堀に向かった。 <br />
<br />
阪急梅田の券売機前で路線図を眺めていると制服を着た職員の女性から「どちらへ行かれますか？」と声を掛けられる。 <br />
「あ、えーっと道頓堀へ行きたいんですけど、かに道楽とか…。」 <br />
おかしな話だが、なぜか『くいだおれ』というのが恥ずかしくて『かに道楽』としか言えないのだ。 <br />
<br />
どっちでも同じだけど…。 <br />
<br />
女性職員は「あー、地下鉄に乗っていただいて『なんば』の駅でいいと思います。あまりミナミの方知らないんですよね。」 <br />
「お、思いますって…。知らない人間が案内すな！」とツッコミのひとつも入れたくなったが、礼を言ってその場を離れた。 <br />
なにせ時間はそれほどない。 <br />
<br />
ところが、『なんば』で下車してふらふら歩くうちに、一つ前の『心斎橋』で降りるべきだったことに気づく。 <br />
この辺りの駅の間隔は東京のそれに比べて遠い。 <br />
<br />
飲み屋の多いキタに比べてこちらミナミは、さすがに観光地の趣。 <br />
11時前で開いてる店も少ない中、けっこうな人出にになっている。 <br />
おなじみ戎橋からのグリコの電子看板を眺め、やっと大阪に来た実感に浸り、昼飯には早いが『くいだおれ』へ急ぐ。 <br />
<br />
と…えらい人だかり…げ、ウッソでしょ…。 <br />
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<img src="images/15033011_2424890497s.jpg" width="240" height="180" alt="" class="pict" /><br />
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くいだおれ太郎がヨン様になっとるやん…。 <br />
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ラッシュの電車内のようなギッシリ人が詰まった状態で身動きも出来ない。 <br />
そのうちに、足を踏んだだの、ケツを触っただの騒ぎ出すのも出てきて、とても喰い倒れる余裕なんかない。 <br />
もうひとつの目的であった『くいだおれグッズ』も60-70メートルくらいの列が出来ている。 <br />
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ここはあきらめて、太郎グッズは他のみやげ店で買うことにした。 <br />
しかし、なんと5、6店まわった店頭にはいずれもこんな張り紙が…。 <br />
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<img src="images/15033011_3264049746s.jpg" width="240" height="159" alt="" class="pict" /><br />
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くそボケ！かわいく書いたって許さんぞお！ <br />
実は、ＳＦやアニメじゃなく実在系のフィギア好きな私は、ストラップやらゼンマイ人形が買えなかったほうがショックだった。 <br />
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はあ…。なんだか、もう腹も減ったし…と名物カレーの洋食屋『自由軒』へ行くことにする。 <br />
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だけど…この展開…。 <br />
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<img src="images/15033011_2312162638s.jpg" width="240" height="180" alt="" class="pict" /><br />
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っですよねえ…。やっぱし…。 <br />
まあ、考えてみれば東京にいたって連休の時には渋谷だの新宿なんかに出たことなんてなかった。 <br />
「くっそお…早くも大阪ぶらり旅は失敗か…。」 <br />
仕方なく立ち食いうどんをすすって、この後の作戦を考える。 <br />
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あ！！！！！！！！！！！！ <br />
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やば、今日は『天皇賞』だ。 <br />
でも、京都…って東京から横浜、いや埼玉くらい？ <br />
お、約45分…こ、これは…でも東京出る前もちょこっとは考えたけどねえ…。 <br />
やっと重い腰上げて関西来て競馬場って…。 <br />
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や、いやいやいやいやいや、ニューヨークに行ってもベルモント競馬場へ行ったんだよ、そういえば！ <br />
ぜーんぜんフツーなんだよ！ <br />
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さ、行ったるどおおおおおおおおおお！！待ってろ！淀の三千二百！！ <br />
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…と、何やっとんねんのそれはまた次回へ。 
]]></content:encoded>
    <dc:subject>終わりなき日常</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-09T00:17:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Katsu</dc:creator>
    <dc:rights>Katsu</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.youthfuldays-pw.com/?eid=643441">
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    <title>大阪遠征の巻　その1</title>
    <description>今年は、来年は、春には…と言いながら全くの不履行で『行く行く詐欺』扱いされつつあった大阪行き。 
梅田の兄貴分にも愛想つかされる前にいい加減、顔みせをしておかないといけない。 
梅田に開店したカラオケバー・Ｅ-ＳＰＯＴも三周年を迎えるのだ。 

皐月賞で旅費は捻出...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年は、来年は、春には…と言いながら全くの不履行で『行く行く詐欺』扱いされつつあった大阪行き。 <br />
梅田の兄貴分にも愛想つかされる前にいい加減、顔みせをしておかないといけない。 <br />
梅田に開店したカラオケバー・Ｅ-ＳＰＯＴも三周年を迎えるのだ。 <br />
<br />
皐月賞で旅費は捻出できたし、連休を利用しての西下。 <br />
<br />
未だ乗ったことのない新幹線・のぞみ。 <br />
「大阪まで往復で３万弱…か。そうだ、行きは夜行バスを使ってみよう。」 <br />
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しかし、これはムチャクチャしんどかった。 <br />
新幹線の半額以下では文句は言えないが、寝返りもうてないし、足も伸ばせない激狭シート、おまけに二時間ごとにサービスエリア休憩で起こされる…。体中が悲鳴を上げそうな状態。 <br />
予想外に高速が空いていたおかげで一時間早く着いたのは救いだった。 <br />
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とはいえ、宿も確保していない無計画ツアーズで、7時前の梅田をウロウロしても店も開いて…いや…開いとるやん！！ <br />
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最近ポツポツとできたらしいが、24時間営業の居酒屋の外から丸見え店内で何組もが生ビールをグイグイやってる。 <br />
ほとんど東京と変わらない街の風景でも、これはない。 <br />
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長時間バス旅で朝酒もありえず、フラフラ歩いているとゴールドジムを発見。 <br />
なにも、大阪着てまで…と思ったが、サウナ目的でサッパリしようと駐輪場前のゲートをくぐると、背後からにゃーにゃーと猫の鳴き声。 <br />
黒いやせた野良猫が二匹、こちらへ寄ってくる。 <br />
<br />
「まいったなあ…。」器量が悪いものの、鳴き声が愛猫ナナによく似ているのだ。 <br />
隣のampmで小魚おつまみを買って細かく砕いたものを脇に置いて館内に入る。 <br />
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<img src="images/NEC_0239.jpg" width="500" height="333" alt="" class="pict" /><br />
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この梅田店、昨年オープンしたようできれいで中も結構広く、開放されたオープンテラスから気持ちいい風が入り込む。 <br />
サッパリして外に出るとまだ10時。 <br />
人手はそれほどでもなく、次に7月の閉店が決まった大阪名物『くいだおれ』で食い倒れようと難波を目指すのだが…ここから駆け足ツアーの幕開けとなる。 <br />
<br />
<img src="images/NEC_0240.jpg" width="333" height="500" alt="" class="pict" /><br />
<br />
それはまた次回へ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>終わりなき日常</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-07T22:20:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Katsu</dc:creator>
    <dc:rights>Katsu</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.youthfuldays-pw.com/?eid=637166">
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    <title>ノーカントリー</title>
    <description>今年のアカデミー賞を総なめにした話題作。 
公開一ヶ月で、そろそろ劇場の入りも落ち着いたのでは…と週末のオールナイト上映へ。 

コーエン兄弟の作品はあまり万人受けするようなものではない。 
好きな人はもうムチャクチャ好き！という感じ。 

『ノーカントリー』は冷酷非...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年のアカデミー賞を総なめにした話題作。 <br />
公開一ヶ月で、そろそろ劇場の入りも落ち着いたのでは…と週末のオールナイト上映へ。 <br />
<br />
コーエン兄弟の作品はあまり万人受けするようなものではない。 <br />
好きな人はもうムチャクチャ好き！という感じ。 <br />
<br />
『ノーカントリー』は冷酷非常な殺し屋が荒野で偶然、大金を手に入れた男を追跡する攻防を描いている。 <br />
深謀遠慮なく事務的に次から次へと無機質に酸素ボンベとサイレンサー付ショットガンで殺しを重ねる男。 <br />
<br />
観終わっても、救いのない虚しさは残り、女性連れには、その後のデートは盛り上がらないことウケアイ…。 <br />
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コーエン兄弟作品はどれも独特のウィットに富んだ会話がアクセントになっていて、殺人や暴力を扱ったものでも、どこか滑稽でユーモラスな人間のさまが描かれている。 <br />
その中でも、『ノーカントリー』は最も暗く重い展開に終始する。 <br />
トミー・リー・ジョーンズ扮する老保安官と若い部下との会話にはいつものコーエンテイストが満載ではあるが。 <br />
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こんな内容でアカデミー賞を何部門も独占したことは驚く。 <br />
アメリカ人が本作品に対してどのような印象を持ったのかが興味ある。 <br />
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ラスト間際に定年を迎えた老保安官がぼやく…。 <br />
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「最近の犯罪は理解できない。」 <br />
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これって、今の日本と同じじゃないか…。 <br />
日本でも不条理な殺人事件が多発し、老保安官の心情が一番我々に近い。<br />
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こんな異常な風景が現実に繰り返されているのが我が国の日常なのが一番恐ろしいかもしれない。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-13T22:30:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Katsu</dc:creator>
    <dc:rights>Katsu</dc:rights>
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